スペイサイド グレンリベット スコットランドのミネラルウォーター
メニュー | スペイサイド グレンリベット スコットランドのミネラルウォーター
home
Scotland and Speyside
Scotch whisky
Products
Where to Drink
Shopping ご購入
Company Information
Inquiries 問合せ
link
メニュー | スペイサイド グレンリベット スコットランドのミネラルウォーター
スペイサイド グレンリベット スコットランドのミネラルウォーター 水割り ピュアウォーター
スペイサイド グレンリベット スコットランドのミネラルウォーター 水割り ピュアウォーター

Braes of Glenlivetから湧き出たピュアでクリアなナチュラルミネラルウォーター。

そこで生まれた小さな沢はリベット川へと注ぎ込み、やがてスペイ川に合流します。
今までになかった、正統派スコッチミネラルウォーター。
恐らく世界一ピュアであろうこの水は、和食との相性も抜群です。

そして、グラスのシングルモルトに一滴、チェイサーとして一杯。
スコットランドで磨きぬかれた最上品質の感動と驚きが、五感を魅了することでしょ う。

スペイサイドグレンリベットウォーター、遂に日本上陸です!!

1.マザーウォーターとは
ウイスキーは、古くから生命の水、The water of life と呼ばれ、過去は薬として重宝された時代もありました。

スペイサイドグレンリベット

Speyside Glenlivet Waterはウイスキーの生まれ故郷スペイサイド、そのウイスキーの聖地で、
遥か2000年前に形成された地層を潜り抜け、
自然フィルターにてろ過され湧き出した水を
そのままボトリングした、真のMother Waterなのです。

■中央の建物がボトリング工場
 右側の建物はBraeval蒸留所です。

スペイサイドにあるHighlander Innのバー
■スペイサイドにあるHighlander Innのバーにて。  オーナーバーテンダーの皆川さん と・・。

イギリス名物フィッシュアンドチップス
■イギリス名物フィッシュアンドチップスと

The Mother waterをチェイサーに生命の水ウイスキーを嗜む、

The Mother waterで水割り、ハイボールを・・

The Mother waterをティータイムに、

The Mother waterを大切な方とのお食事と一緒に・・・

硬度37の軟水で、ミネラル含有率も低く、飲んですぐにわかるクリーンな喉越しは和食、洋食、 ジャンルを問わずどんな食事の味も邪魔することなくご愛飲いただけます。

2.スペイサイドグレンリベットウォーターについて

ウイスキーの大生産地スペイサイド。
スコットランド最初の政府公認蒸留所、ザ・グレンリベット蒸留所から数キロ、リベット川を遡ったところで、原水をそのままボトリンクしています。
その水がリベット川を経てスペイサイド川となるのですから、正にスペイサイド地域の蒸留所の仕込み水といっても過言ではありません。
※参考までにザ・グレンリベットは敷地内の泉を仕込み水としています。


アベラワーとトミントゥールのちょうど中間に位置する住民わずか10名程の小さな村落、チャペルタウン。文字通り町の中心にチャペルがあります。
周囲はBraes of Glenlivetの山々に囲まれ、Breaval蒸留所の更に奥、集落の一番奥に位置するボトリング工場から先は、人も羊も見かけることはありません。
このような自然に囲まれた工場から、さらに数キロ先の源泉より直接パイプラインで水を引き、HACCP規格適合工場にてボトリングしていますので、製品クリーン度は保証されています。

成分分析表
(Moray Council分析 mg/litre)
 カルシウム12.0
 マグネシウム1.6
 カリウム0.7
 ナトリウム3.9
 塩化物5.0
 硫化物4.0
pH 7.7(源泉)
硬度 : 37
※ 日本国内の分析内容とは相違します。
スペイサイドグレンリベットウォーターについて
Speyside Glenlivet Waterの英国におけるキャッチコピーは、
" Don't taste the water!  Taste what goes with it."
文字通り、水を味わうのではなく、一緒にあるものを味わってくださいという意味です。
英国では珍しい軟水、そして含有物の少ないクリアな味わいの水は、ウイスキーのチェイサーとしては勿論ですが、 それよりも食事の際に飲まれるケースが多いようです。
ヒースロー空港では、ターミナル内のシーフードバーで、Speyside Glenlivet Water をテーブルにおいて、 オイスターやスモークサーモンを食べる人達の姿を見ることが出来ます。
お酒を飲まない人のソフトドリンクとして、英国では知名度を増しており、 エジンバラのバルモラルホテルや、ロンドンのインターコンチネンタルホテル、マクドナルドホテルズなどの超高級ホテルや、ヨーロッパの高級レストランでの新規採用が年々増加しています。

3.スコッチウイスキーとの相性

文字通りスペイサイドのミネラルウォーターですから、スペイサイドモルトとの相性は抜群です。

ボトリング工場の真横に位置し、同じ水にて蒸留されるBraeval(Braes of Glenlivet)とは言うまでもなく、リベット川沿いのTomintoul、Tammnavalin、The Glenlivetとは、驚くほどの実力を発揮します。
グラスに少し注ぐだけで、モルトの甘味、そしてスペイサイドモルト特有の華やかな香りが一段と強調されて、ウイスキーが生き返ります。
今流行のワンロックスタイルにも。

Macallan、Glenfarclas、Glenfiddich、Balvenieなどのスペイサイドモルトとの相性も、上記蒸留所ほどではありませんが、相性はバッチリです。

理由はわかりませんが、アイラモルトとの相性も見逃せません。

ミネラルコンテンツの低い水が、アイラ特有のピーティなモルトの味を引き立たせ、そして荒削りな部分を取り除いてくれます。
弱炭酸のスパークリングでのハイボールも試してみてください。
弱炭酸とはいえ、微炭酸ではないの適度な炭酸と、この水自体が持つ実力のコラボレーションにより、驚くほど美味しいハイボールが完成します。
お勧めはThe Glenlivetのハイボール、そして意外なことにLaphroigのハイボールもなかなかいけますので、是非お試し下さい。
一般的にはスティルをチェイサーにしますが、スパークリングをチェイサーにしていただいても、普段と違った美味しさを実感いただけると思います。

ブレンデッドウイスキーとは、水割り、ハイボールともに表に出ない引き立て役としての実力を発揮いたします。


その他に相性の良いウイスキーが御座いましたら、ご一報下さい。
ホームページにてご紹介させていただきます。

▲ Page Top

スぺイサイドグレンリベット 坂本のブログ