文字通りスペイサイドのミネラルウォーターですから、スペイサイドモルトとの相性は抜群です。
ボトリング工場の真横に位置し、同じ水にて蒸留されるBraeval(Braes of Glenlivet)とは言うまでもなく、リベット川沿いのTomintoul、Tammnavalin、The Glenlivetとは、驚くほどの実力を発揮します。
グラスに少し注ぐだけで、モルトの甘味、そしてスペイサイドモルト特有の華やかな香りが一段と強調されて、ウイスキーが生き返ります。
今流行のワンロックスタイルにも。
Macallan、Glenfarclas、Glenfiddich、Balvenieなどのスペイサイドモルトとの相性も、上記蒸留所ほどではありませんが、相性はバッチリです。
理由はわかりませんが、アイラモルトとの相性も見逃せません。
ミネラルコンテンツの低い水が、アイラ特有のピーティなモルトの味を引き立たせ、そして荒削りな部分を取り除いてくれます。
弱炭酸のスパークリングでのハイボールも試してみてください。
弱炭酸とはいえ、微炭酸ではないの適度な炭酸と、この水自体が持つ実力のコラボレーションにより、驚くほど美味しいハイボールが完成します。
お勧めはThe Glenlivetのハイボール、そして意外なことにLaphroigのハイボールもなかなかいけますので、是非お試し下さい。
一般的にはスティルをチェイサーにしますが、スパークリングをチェイサーにしていただいても、普段と違った美味しさを実感いただけると思います。
ブレンデッドウイスキーとは、水割り、ハイボールともに表に出ない引き立て役としての実力を発揮いたします。
その他に相性の良いウイスキーが御座いましたら、ご一報下さい。
ホームページにてご紹介させていただきます。
|